| 4 | Tel Qes。意味は「始まりの翼」。(リッター)(2021/05/28 02:56)
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| 3 | 優れた術者はテルクェスの数や形状を自在に変化させることが可能であり、発想次第でその応用性は限りなく無限に広がっていく。ただし、色だけは生まれたときから決まっており、変えることは出来ない。これは自らが生まれもった魂の色であり、持つものの体調や精神の安定性により濃淡や輝きの強弱があっても色自体が変化することはない。(2014/12/11 08:07)
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| 2 | 分類されるなら爪術の一系統とされる技術だが、水の民以外には使用できないため研究は進んでおらず、爪術との定義分けは為されていない。それゆえ陸の民側から見れば殆ど未知の力。逆に水の民にとっては一般的な技術であり、テルクェスが出せるようになって初めて一人前と認められる。 陸の民より遥かに滄我と交感している水の民は、自らの心や意思の力を色だけでなく形として具現化できるということである。(2014/12/11 08:06)
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| 1 | L:水の民が作り出せる一種の精神体。人によって色や形が異なる。用途は様々で、シャーリィはペンで作り出し撃ち出すことで攻撃に使い、ワルターは身にまとって空を飛んでいる。極めつけは、ステラが滄我砲をかき消すために使ったケースだろう。 (小沢 公成)
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