3 古刻語で意味を持った単語が選ばれ、その単語が当人の性質となり、己と周囲のものに力を与えると考えられている。魂の色に合わせた形のテルクェスを個別に持つように、誠名もそれに則したものに定められる。(2014/12/10 18:12) 2 シャーリィの『フェンネス』は『祈る人』。ワルターの『デルクェス』は『黒い翼』。フェニモールの『ゼルヘス』は『祝福』。テューラの『ウェルツェス』は『大いなる未来』。マウリッツの『ウェルネス』は『大いなる知性』。ステラの『テルメス』は『はじまりの星』。 (ローナ) 1 L:古刻語を用いて付けられる水の民の姓。姉妹であるはずのステラが「テルメス」、シャーリイが「フェンネス」と違うのは、個人の特性や本質によって付けられるため。また、両親ではなく集落の長などのリーダーによって付けられる。作中で明らかになっている人物は他にフェニモール〜ゼルヘス、テューラ〜ウェルツェスなど。 (小沢 公成)