イムの御石
【いむのみせき】

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3「仏」の字を離して読ませて「イム」にしている。「神」を「ネ申」と読ませるようなもん。(リッター)(2018/04/14 02:40)
2元ネタは竹取物語の「仏の御石の鉢」。これは物語中において、石作皇子に課せられた代物。天竺(インド)に渡らず、大和国十市郡の山寺にあった只の鉢を持っていったが、かぐや姫は「本物は釈迦が使っており、光を放つはず」として信じず、嘘がばれ、皇子は「白山にあへば光も失するかと鉢(恥)を捨てても頼まるるかな(白山のように輝くあなたの前では、仏の石の鉢も光が失せてしまったかと、鉢を捨てましたが、しかしなお、恥を捨ててでもあなたのお情けにすがりたい思いです)」と洒落でごまかしたが、相手にされなかった。(2015/02/25 08:56)
1H:素材。かつて無我の境地に達したある聖人が所持していたと言われる、謎の多い輝石。価格:2500ガルド。 (リッター)

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