2 日本の妖怪。戦死者や野垂れ死にした者など、埋葬されなかった死者たちの骸骨や怨念が集まって巨大な骸骨の姿になったとされる。夜中にガチガチという音を立ててさまよい歩き、生者を見つけると襲いかかり、握りつぶして食べると言われる。昭和中期に創作された妖怪であり、民間伝承由来の妖怪とは出自が異なる。1960年代後半に刊行された児童書の類において創作されており、最初に書籍に登場したのは、山内重昭『世界怪奇スリラー全集2 世界のモンスター』(秋田書店、1968年)に収録された斎藤守弘による妖怪記事である。(リッター)(2022/05/27 00:39) 1 ケロロRPG:モーイヤ坑道に出現する黒い骸骨剣士のモンスター。弱点属性:風、耐性属性:水・地。落とすアイテムはかわのてぶくろ。(リッター)(2010/11/07 02:09)