ミラ・クルスニク
【みらくるすにく】

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12彼女が時歪の因子となった始祖分史は、既に正史世界からは入れない場所に沈んでいる。時歪の因子と化した彼女の意識は、一族の誰かがオリジンの審判を超える時が来るのを、2000年の時を経た現在も待ち続けている。(2022/12/31 22:03)
11クルスニク一族の初代族長。リーゼ・マクシアの人間を率いたが、黒匣がはびこるエレンピオスに嫌気がさしたマクスウェルがリーゼ・マクシアを創造し、断界殻で物理的に分離しようとした際、エレンピオスの人間を見捨てることができなかった彼女は同行を拒否、エレンピオスに残った。
一方で彼女の血族の一部と6人の弟子はリーゼ・マクシアに渡る。結果、彼女の末裔(本家)がエレンピオス中に散らばり、リーゼ・マクシアに渡った血族(分家)の末裔がニ・アケリアを作り、6人の弟子の末裔は六家となった。(2022/12/31 22:03)
10史上初めてマクスウェルの召喚にはじめて成功した「歌声の巫子」と呼ばれる女性。この時歌ったのが、証の歌。
性格は精霊に対しても物怖じせず、分史世界のアスカに「あんな女二人といない」と言わせる程はっちゃけていた。彼女をモデルにミラ=マクスウェルが生み出される。(2022/12/31 22:02)
9マクスウェル爺曰く「跳ね返り娘」、分史アスカ曰く「かしましいお節介女」。
……つまり性格は分史ミラで、意志の強さはミラ(正史)みたいなもんか?(リッター)(2022/12/31 22:02)
8クルスニク一族の中に精霊を利用し富を得ようとしてる一派が現れ、彼女を疎む者により殺される寸前に史上初の「時歪の因子」と化し、「始祖分史」と言われる分史世界No.1の世界を構成するようになった。(2022/12/31 22:02)
7創世記の賢者クルスニクその人。前作では性別不明で男性と思われていたが実は女性だった。(2022/12/31 22:02)
6アスタリア:「双星の宿命」編の2000年前に、オリジンの審判開始を告げられ、骸殻能力を与えられた人間の賢者。ルドガーやユリウスは子孫にあたる。(2022/12/29 12:28)
3X2:ついにクルスニクの名前を持つ主人公が登場した。リーゼ・マクシアを創ったということは元々クルスニク本人がエレンピオス人の可能性がありえるので関係があるのかもしれないが…?(リッター)(2012/06/06 03:04)
2多くの者が彼の子孫・縁者だと自称し、各地に伝承が残されている。ニ・アケリアでは自らをクルスニクの末裔と称しているし、ラ・シュガルの六家とア・ジュールの「絢爛の七子」は縁者だと主張しているが、真相は不明。(リッター)(2012/06/06 03:01)
1X:リーゼ・マクシアにおける創世記の賢者。精霊マクスウェルの力を借り、リーゼ・マクシアを創ったとされる。(リッター)(2012/06/06 02:56)

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