穢れ(設定)
【けがれ】

[設定]

この単語の定義、意味、意見、など、なんでもどうぞ

注意事項(2011/04/09更新)

総合掲示板

禁止されている機種依存文字の一覧

項目削除機能の使い方/削除キーの使い方

コメント
お名前(省略可)
削除キー(必須)

14>12 レイズのロクロウのプロフィールによれば、エンコードにより穢れの悪影響がなくなっているおかげで、元の世界では直接触れるのを遠慮していたライフィセットに対し、ロクロウは嬉しそうに頭をぐしゃぐしゃしていた。(2018/12/31 20:46)
13仏教用語。忌まわしく思われる不浄な状態。死・疫病・月経などによって生じ、共同体に異常をもたらすと信じられ避けられていた。穢れまたは不浄に相当する観念は世界的に見られ、質・程度の差こそあれ多くの文化に存在し、宗教学的、文化人類学的に見て重要な概念である。穢れたものは、それに物理的に触れることだけでなく精神的に触れることによっても「穢れ」が「伝染」すると見なされていた。(リッター)(2018/09/23 11:30)
12>>11 復讐鬼ベルベットを見るに、穢れを大量に発していてもエンコードのおかげで悪影響(人間の憑魔(業魔)化や聖隷(天族)が穢れる))は無い模様。見た目には黒い霧を纏っているように見える。(2017/07/28 16:33)
11レイズ:10章予告で、鏡士を探すベルベットから発せられているのが確認できる。(2017/07/24 08:46)
10ZX:最終話で導師スレイは、「不完全な存在である人間が成長するには己の中の穢れと向き合う事が必要であり、人間が穢れによって成長するなら世界も穢れによって成長するという事。だから世界に穢れは一定量は必要」という答えを出す。それが導師の伝承の中で一般にも知れ渡ったのか、最終決戦後は穢れの量が適正量に維持されている。(2017/05/01 06:56)
9ZX:人間側で穢れの事実を知っているのは、導師とその関係者以外では、刻遺の語り部や語り部から話を聞いたローランス皇家等、限られた者だけだったが、23話でスレイの遠征に同行していた者全てが事実を知る事になった。(2017/03/20 06:48)
8ベルベットはカノヌシに遭遇するまでは各地で非道な行為を繰り返していたが弟の仇を討つため感情を殺した状態でエゴがないため穢れを発生しなかった。
しかし、徐々に自分自身が抱く愛憎や、聖隷ライフィセットへの感情を自覚していき、その葛藤からきわめて強い穢れをため込んでいった。
その上で「復讐」をやり遂げるという強い意思(エゴ)を持ったために穢れを放つようになっていった。(2017/01/13 00:42)
7B:本来穢れは誓約さえなければ天界の天族にとっては毒だが地上においては何の害もなさないが、天界と地上で結ばれた誓約の反動のせいで業魔化(憑魔化)やドラゴン化をもたらすものとなっている。(2016/12/19 22:07)
6ちなみに仇への憎しみで動いているデゼルが穢れていない理由はロゼを器にしているため。
ロゼは「暗殺に際しては矜持をもっており、やらなければならないことをやる、と考えている(悪意や後悔といった感情を持たず、殺人を悪いことだと全く思っていない)から穢れない」「善悪を超越している存在だから穢れない」とか説明されているが…。(2016/11/24 00:57)
5ZX:10話では、死んだ人間の魂からも穢れが発せられていた。なお、その穢れは憑魔ゾンビを生んだ原因としてスレイに浄化された。(2016/09/16 06:58)
4穢れは生きていれば自然に湧き出るもので止める方法はない。むしろ穢れがあることが自然。
ただし、穢れが増えると業魔(憑魔)化するようになったのはズイフウによると天界の天族がかけた呪いのせいらしい。
ちなみに>>2には「人間、動物、天族問わず全ての心あるものから発生する」とあるが、ゼスティリアの設定資料集では「天族は穢れを生まない」と書かれている。(2016/09/13 01:24)
3単純な善悪で発生するものではない。おそらく心の負の部分から発生するのだろうが、吹っ切るきっかけさえあれば自然に収まることもある。
アバウトで漠然としているが、一言で語るならば「この世に悪があるとすればそれは人の心だ」に行き着くのかもしれない。(リッター)(2015/03/28 01:08)
2人間、動物、天族問わず全ての心あるものから発生する。
この設定から、普段からある程度穢れは存在するはずなのに、なぜ物語開始時点で急に憑魔が増えたのかという謎が出てきた(2014/11/13 16:10)
1Z:憎しみ、妬み、悪意といった、人の心が生み出す負のエネルギーのこと。穢れを発すること自体は、誰にとっても当たり前の現象だが、それが異常に積み重なると、“憑魔”を生み出してしまう。また、穢れは天族にとって、その身を冒す毒のような力となる。憎しみに突き動かされているにも関わらず、デゼルが穢れを帯びていないのには秘密があるらしい。(2014/05/26 19:30)

コメント番号 削除キー
辞書のトップへ