テイルズ オブ デスティニー 天地戦争編
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112023年になる今にしてみれば、PS2版D・D2のゲーム本編とは設定が大きくかけ離れた「真作に極めて近い贋作」のような扱いである。(リッター)(2022/12/31 13:55)
10オリジナル小説なのでD・D2のゲーム本編と繋がりはない。しかしD2の天地戦争時代の設定はこの作品をベースに作られているような節も見受けられる。(リッター)(2022/12/19 23:12)
9この作品では「ハロルド」という名前は登場せず、カーレルの妹とだけ書かれていて名前は不明。(リッター)(2022/10/21 22:54)
8ディムロスが戦闘狂だったり、アトワイトがミクトランの娘というトンデモ設定だったり、リトラーが「リトラー・ランカスター」だったり…。ちなみに、ハロルドが双子の妹設定はこの小説が初出。
なおカーレルは温厚な性格のD2と違い、かなり黒い性格をしている。(2021/10/11 19:25)
7大人気ゲーム「テイルズオブデスティニー」のノベライズ第2弾。ソーディアンたちがまだ人間だった千年前に起きた壮絶な戦いを描く一大巨編。(リッター)(2018/09/23 22:45)
6あらすじ:“星の災厄”と呼ばれる彗星の衝突、そして天才科学者ミクトランが作り上げた空中都市からの非情な攻撃...。地上は荒廃をきわめ、地獄と化していた。そんな昼も夜もない闇の世界に二人の人物が降り立つ。一人は科学者カーレル・ベルセリオス。もう一人は女医アトワイト・エックス。飛行竜が旋回し、レンズの怪物が横行する凍てついた茶色の雪原を彼らは歩き続けた。それぞれの胸にそれぞれの目的を秘めながら...。(リッター)(2018/09/23 22:45)
5当たり前だが橋本正枝氏のイラストはD2、リメDのソーディアンチームと全くの別物。
特にアトワイト、ディムロス、リトラーは完全に別人。(リッター)(2014/09/10 02:50)
4そんな中、絶望と恐怖に嘆く人々の前に表れたのは希望をもたらす正義のヒーロー等ではなく、空の独裁者に負けず劣らず狂ったカーレル・ベルセリオスという名の科学者。
存在そのものが闇だと思えるような風貌のカーレルは自分の中の小さな光を見つけた時、その瞬間から世界を大きく変えていく……。妹の小指に誓った、愛と平和のために。(リッター)(2014/09/10 02:33)
3巨大な彗星の衝突により破滅の危機に追いやられた星が辿るのは、死と嘆きと絶望の時代。
灼熱の豪雨が振り注ぎ、地割れした地面からは火柱が立ち上ぼる。それに伴う人々の絶叫と断末魔。舞い上がった砂塵は空を覆い陽光を遮断しきってしまい、数十年も吹雪が止まない極寒の世界が続いてゆく。更には空の上に浮かべた大地から兵器を撃ち放つ狂った独裁者。(リッター)(2014/09/10 02:33)
2主人公はカーレル・ベルセリオス。ゲームと全く違い、人格破綻者の科学者で、ヒロインはアトワイト(こっちはゲーム寄りの性格)。
あくまでPS版Dを下敷きにしているのでD2、リメDの設定とは全く別物。(リッター)(2014/09/10 02:30)
1電撃文庫より2000/9/1発売。祭紀 りゅーじ (著)、橋本 正枝 (イラスト)。(リッター)(2014/09/10 02:27)

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