| 3 | 手がけた作品のアニメが声優デビュー作であり、その縁がきっかけで今も活躍中の声優というのは何人かいる。 保志総一朗氏は「ロストユニバース」のケイン役がデビュー作品、鈴木真仁氏は「スレイヤーズ」のアメリア役がレギュラー作品となった。(リッター)(2020/12/02 20:13)
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| 2 | 後に、会社を退社し専業作家となった。著者の作品の内で大ヒットを記録した『スレイヤーズ』シリーズは、代表作の本編が2000年に一旦完結し、一話完結形式で進む短編は2011年まで発行され、ロングセラーとなった。その後、本編は2018年に第16巻『アテッサの邂逅』を発売する形で18年ぶりに再開された。(リッター)(2020/11/16 22:17)
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| 1 | レイズでコラボする「スレイヤーズ」の作者。1964年7月17日生まれ。ファンタジー・SF作品を主に執筆している。兵庫県朝来市出身。専門学校アートカレッジ神戸を卒業後、サラリーマンをしていたが、発作的に「第1回ファンタジア長編小説大賞」に応募し、のちの『スレイヤーズ』シリーズの第1作となる『スレイヤーズ!』が準入選した。1989年、『白魔術都市の王子』の『月刊ドラゴンマガジン』(富士見書房)掲載で作家デビューとなる。以来、ヤングアダルトの分野で小説家として活動している。(リッター)(2020/11/16 22:15)
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